電気ドリルの修理、ハンマードリル・電動ハンマーの修理について

川口を中心とする埼玉エリアで電気工具・発電機の修理を行う共和機工では、各メーカーの電気ドリル・ハンマードリルの修理を承っています。使用する頻度が高く使用中の衝撃の強さから故障することも少なくないドリル。作業中のトラブルをあらかじめ予測しておくためにも、よくあるトラブルや修理方法についての基本を覚えておきましょう。


よくあるトラブルと修理方法

回転しなくなった
 
遮断カーボンブラシが劣化し、摩耗している可能性があります。回転中に停止してしまう場合も同様の原因が考えられます。
修理方法としては、カーボンブラシ自体の交換が必要となります。
 
打撃力が足りない
 
電圧が低いことや使用している延長コードが細すぎること、もしくは作業油の入れすぎが考えられます。
規定されている数値を守り、過不足のないように注意しましょう。
  
使用中に煙が出る
 
トルクの低いドリルを使用した状態で負荷のかかる作業を行うと、モーターに負荷がかかって煙が出たり途中で止まってしまったりすることがあります。
作業内容に合わせたトルクのものを選びましょう。