チェンソーの修理について

共和機工では、各メーカーのチェーンソーの修理を承っています。金属や木材の切断など、負荷の大きな作業に使用することが多いチェーンソーは、作業中の故障が少なくありません。作業中のトラブルをあらかじめ予測しておくためにも、よくあるトラブルや修理方法についての基本を紹介します。


よくあるトラブルと修理方法

チェーンが緩んでしまった
 
チェーンを張るための金具がしっかりセットされていない可能性があります。
新品のチェーンは緩みやすく、緩んで落ちてしまうとバーに入らなくなってしまうこともあります。
まずはガイドバーの穴に正しくセットされていることを確認しましょう。
 
チェーンが切れた
 
使用状況によってはチェーンが摩耗して切れてしまうことがあります。
使用頻度がそれほど高くないのにチェーンが切れてしまう場合は、チェーンオイルが少ないことも考えられます。
 
まったく切れない
 
石や金属などに当たると切れなくなることがあります。
また、チェーンの回転方向に対して刃の方向が逆になっているとまったく切れなくなってしまうことがあります。

  操作時に気をつけたい事

  • 感電のおそれがあるため、高電圧部には触れないこと。
  • 作業を行う際には、エンジンを常にフルスロットルにすること。
  • 切断する木材に強く押し付けないようにすること。

セーバーソー・レシプロソーの修理について

川口を中心とする埼玉エリアで電気工具・発電機の修理を行なっている共和機工では、各メーカーのセーバーソー・レシプロソーの修理を行なっています。
金属や木材の切断など、負荷の大きな作業に使用することが多いセーバーソー・レシプロソーは、作業中の故障が少なくありません。
作業中のトラブルをあらかじめ予測しておくためにも、よくあるトラブルや修理方法についての基本を紹介します。

よくあるトラブルと修理方法

刃が動かない
 
内部のスライダーのかかる部分が折れてしまい、モーターは回転するものの上下に動かなくなっていることが考えられます。
原因としては切断するものに押し付けすぎていることが挙げられます。
 
異音がする
 
動作はするものの大きな異音がする場合、ギア部分摩耗により劣化していることが考えられます。
破損しているギアを調べ、交換する必要があります。
 
まったく切れない
 
切断するものに強い力をかけて押し付けすぎると切れなくなってしまうことがあります。
負荷をかけすぎないよう使用する必要があります。

  操作時に気をつけたい事

  • 感電のおそれがあるため、高電圧部には触れないこと。
  • 仕様直後のセーバーソーブレードは高温のため触れないこと。
  • 切断する木材に強く押し付けないようにすること。